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2013年1月28日 (月)

教師という職業

退職金の減額を避けるため、担任を受け持っている教師までも

年度末を待たずに早期退職する事態が続出しているようです。

聞けば70万円の差額のためだそうです。

確かに大金です。

しかし、それと引き換えに放棄する教師としての職責、

受け持っていた生徒や児童の気持ちを顧みることはなかったのでしょうか。

ほとんどの方は長年教壇に立たれてきたベテラン教師だったはずです。


週末にたまたま「フリーダム・ライターズ」という映画を観ました。

差別の激しい地域に生きるアメリカの高校生と新人女性教師の

実話にもとづいたストーリーです。

もちろん特有の環境における極端な事例なのかもしれません。

ただ、同じ教師という職業のあまりに対照的な姿が

とても印象に残る内容でした。


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