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2013年2月

2013年2月23日 (土)

ブラックリストってなに?

簡単にいえば、借入れの状況を記録した個人情報のことです。

この個人情報は「信用情報」と呼ばれ、

貸し出しの審査に利用するために貸金業者が共有しています。

ブラックリストという呼び名は世間一般で使用されている通称名です。

信用情報は、民間の機関である、

「JICC」、「CIC」、「全国銀行個人信用情報センター」

といった組織がそれぞれ保有しており、

登録される内容や期間はそれぞれの組織が公表しています。

また自分の登録内容はご自身で調べることもできます。


JICC:信用情報の開示とは

CIC:情報開示とは(自分の信用情報を確認)

全国銀行個人信用情報センター:本人開示の手続きについて


すでに完済した借入れについて過払い金の請求をするときには、

信用情報に登録されることはありませんが、

まだ返済中の借入れについて債務整理の手続きに入る場合は、

各機関によって扱いが異なります。

ちなみに、CICは、

「特定調停や民事再生の申請および債務整理を依頼した事実に関するコメントは登録されません。」
(引用:CICが保有する信用情報について

ということを公表していますので、債務整理であっても登録されることはないようです。


また、登録期間については、どこも5年を超えない期間、

というのを公表していますので、滞納などがあったとしても、

その後完済さえすれば、一生登録が消えないということもありません。

この点などは、情報の不足などから誤解されている方も多いかと思います。


信用情報は、あくまで貸金業者が貸し出す際の「参考資料」に過ぎませんので、

最終的に借りられるかどうかは、貸し出す側である貸金業者の

判断しだいであることも忘れてはいけません。


ブラックリストという言葉の印象がよくないこともあり、当事務所にも


ブラックになるのがイヤで債務整理に踏み切れない


といったご相談をよくいただきます。


しかし、正確な情報をお伝えするとともに、

生活の状況をお伺いすれば、実生活にはなにも影響なく債務整理を

開始することができる方も現実にたくさんいらっしゃいます。


私の場合はどうなるの??


と気になる方は、お気軽に司法書士までご相談下さい。


債務整理・過払い金請求・成年後見・相続・遺言
不動産登記・会社登記などのご相談をお受けしています。
【相談無料】中村司法書士事務所
司法書士 中村真仁
〒541-0048大阪市中央区瓦町3-3-16OWL瓦町ビル4階
TEL 06-6125-5910 FAX 06-6125-5911
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2013年2月18日 (月)

成年後見制度の説明会

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このブログでも以前ご案内差し上げていた

「基礎からわかる成年後見」と題した成年後見制度の説明会が

2/17(日)東大阪のクレアホール・ふせで開催されました。

たくさんの方にご参加いただき、

講義のあとにはいくつも質問のお声をいただいておりました。

参加された方が熱心に聞き入る様子がこちらにも伝わってきました。

成年後見の制度は、まだまだこれからの制度です。

人生の最後まで質の高い生活を送るために、

とても重要で有意義な制度だと感じています。

中村司法書士事務所でも成年後見制度のご相談を

いつでも無料で承っております。

まずはお電話にてお気軽にご相談ください。


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2013年2月15日 (金)

過払い金請求ってなに?

払い過ぎた利息を貸金業者(消費者金融やクレジットカード会社)から

取り戻す手続きのことを過払い金請求といいます。


過払い金請求の第一歩は、過払い金がいくらあるのかを調べることから始まります。

これには、いつから借り始めて、その後いくら借り、いくら返したのかという

取引の履歴を確認する作業が必要となります。

取引の履歴は近年の最高裁判所の判例で、

貸金業者に開示する義務があるとされています。

取引履歴を貸金業者から取り寄せた後は、

利息制限法という法律に従って、本来支払う利息を再計算します。

これを「引き直し計算」と呼んでいます。

このようにして再計算した利息を超える利息を支払っていた場合は、

過払い金として貸金業者に返還を求めます。

貸金業者が過払い金の返還を拒む場合には、

裁判手続きによって請求する場合もあります。


過払い金の返還請求は、10年の時効期間があります。

たとえば、すでに借金を完済して10年以上経っている取引については、

過払い金の請求ができなくなっている可能性があります。

「あの時の借入れも払いすぎていたのでは?」と気になる方は、

できるだけ早く専門家に相談されることをおすすめします。


中村司法書士事務所では、相談から調査・引き直し計算にいたるまで

すべて無料で対応いたしております。

調査の結果、過払い金がないと分かった場合には費用は一切発生しません。

少しでも気になる方はまずは、お電話にてご相談ください。


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2013年2月 8日 (金)

民事法律扶助(法テラス)が使えます。

当事務所でも

法テラスの民事法律扶助制度

が利用ができるようになりました。

民事法律扶助制度は、

法律専門家に手続きを依頼する際の費用を

国が立て替えてくれるという制度です。

生活保護の受給者に返済免除の特例もあります。

利用には一定の要件がありますので、まずは司法書士にご相談ください。


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2013年2月 4日 (月)

裁判所からの封筒

事務所にいただくご相談の中には、


「裁判所からなにか届いたんですけど・・・」


というお問い合わせをいただくことがあります。

ご相談の事案でもっとも多いのは、

貸金請求の被告(訴えられた側)となっている事案です。

裁判所からのこのような通知を放置するのはあまりお勧めできません。

この通知を放置して裁判に欠席すると、最終的には給料や財産を

差し押さえられてしまう場合があるからです。


実は私も過去に一度、裁判所からの封筒を受け取ったことがあります。

この仕事を始める前で、なんの法律知識もない頃でしたのでびっくりしました。

封筒の中には、見慣れない書類がたくさん入っており、

ただ事ではないと思いすぐに関係者に事情を確認したことを覚えています。

結局は、当時住んでいたアパートの家主の債権者(家主にお金を貸している人)が、

私が家主に支払うはずの家賃を差し押さえたという事案でした。

そのため、通知が届いた後の数か月間は、

家主ではなく原告の方へ家賃を振り込まなければなりませんでした。


このように争いの当事者となっている場合だけでなく、

思わぬ形で裁判所の手続に関係してくることもあります。

裁判所から何か届いたという場合は、

まずは司法書士や弁護士など法律専門家にご相談されることをお勧めします。


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