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2013年2月 4日 (月)

裁判所からの封筒

事務所にいただくご相談の中には、


「裁判所からなにか届いたんですけど・・・」


というお問い合わせをいただくことがあります。

ご相談の事案でもっとも多いのは、

貸金請求の被告(訴えられた側)となっている事案です。

裁判所からのこのような通知を放置するのはあまりお勧めできません。

この通知を放置して裁判に欠席すると、最終的には給料や財産を

差し押さえられてしまう場合があるからです。


実は私も過去に一度、裁判所からの封筒を受け取ったことがあります。

この仕事を始める前で、なんの法律知識もない頃でしたのでびっくりしました。

封筒の中には、見慣れない書類がたくさん入っており、

ただ事ではないと思いすぐに関係者に事情を確認したことを覚えています。

結局は、当時住んでいたアパートの家主の債権者(家主にお金を貸している人)が、

私が家主に支払うはずの家賃を差し押さえたという事案でした。

そのため、通知が届いた後の数か月間は、

家主ではなく原告の方へ家賃を振り込まなければなりませんでした。


このように争いの当事者となっている場合だけでなく、

思わぬ形で裁判所の手続に関係してくることもあります。

裁判所から何か届いたという場合は、

まずは司法書士や弁護士など法律専門家にご相談されることをお勧めします。


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